6月 坪井川遊水公園

ナンテン:「福をなす」「良い家庭」「私の愛は増すばかり」

梅雨の間の一休み

鬱陶しい雨の季節ではあるが、雨の止んだ日曜日、久しぶりに坪井遊水池公園に足を運んだ。テニスコートでは中高年の男女が体を動かしている。雨降りが続く中で体がうずうずしているのだろう。自分たちのペースでラリーを繰り返している。スポーツの秋とはいうけれど、スポーツは秋だけではないようだ。いよいよサッカーのワールドカップが始まる。期待通りに侍ブルーが活躍してくれと願い、期待する。そんな皆の期待が重圧にならなければ良いがと老婆心ながら心配してしまう。リーグONEラグビーの決勝戦の神戸製鋼コベルコスティーラーズVSクボタスピアーズも見事な試合であった。終盤の神戸の守りは執念の守りであった。感動した。体を張った試合は本当に見応えがある。ラグビー経験者でなくても感動したようだ。バレーボールも世界大会があっている。MLBも盛り上がっている。いろんなスポーツが茶の間で見られるようになっても、試合場での観戦はまた興奮する。会場の雰囲気がさらに試合を盛り上げる。試合場に見に行きたかった。鬱陶しい梅雨も素晴らしいプレーが晴らしてくれる。そんなことを考えながら遊水公園を散歩するとかわいい花を見かけた。ナンテン(南天)赤い身がなるのは見慣れているが、花はあまり見たことがなかった。花も花言葉も可愛い。鬱陶しい梅雨の過ごし方が梅雨の合間の散歩とスポーツ観戦というのも良い。

 

文責:金光